マカイラ株式会社の「Social Good Partner」第一号参画に関するプレスリリースが公開されました
更新日:15 時間前

2026年9月29日、マカイラ株式会社より、当協会の企業会員制度「Social Good Partner」への第一号参画に関するプレスリリースが公開されました。
「Social Good Partner」は、ソーシャルマーケティングの国際的な定義と倫理原則を踏まえ、ソーシャルグッドの実現を目指す企業・団体の皆さまとともに、日本における健全な普及と実践を推進するために新設した会員制度です。
当協会は、制度の趣旨にいち早くご賛同くださったマカイラ株式会社のご参画に、心より感謝申し上げます。今後は、当協会の専門知と同社の政策形成・PR・クリエイティブなどの実務知をつなぎ、社会課題の解決に資する価値の共創に取り組んでまいります。
リリースでは、参画の背景や今後の取り組みに加え、当協会代表理事・瓜生原葉子のコメントも紹介されています。ぜひご覧ください。
プレスリリース全文はこちら(マカイラ株式会社ウェブサイト)
■ コメント(瓜生原)
このたび、マカイラ株式会社を「Social Good Partner」第一号としてお迎えできることを、大変嬉しく思います。
本制度は、国際的な定義と倫理原則を踏まえてソーシャルマーケティングを理解・実践し、ソーシャルグッドの実現を目指す企業・団体の皆様とともに、日本における健全な普及と実践を推進するために新設した会員制度です。その趣旨にいち早くご賛同いただき、第一号としてご参画くださったことに、心より感謝申し上げます。
マカイラの皆様は、政策形成をはじめとする上流での豊富なご実績と、PR・クリエイティブを含む体制をお持ちであり、社会変革を志向するミッションのもと実践を重ねてこられました。最終的なゴールとして社会実装まで見据えるという視点に、深く共感しております。今後、JSMAとの連携を通じて、ソーシャルマーケティングの専門知とマカイラの実務知を往還させ、社会課題の解決に資する新たな価値をともに生み出していけることを期待しております。




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